横浜・上大岡の親切、丁寧で信頼されている歯科医院。月に1000人以上の予約がある、笑顔がいっぱいの頼れるホームドクター

なかの歯科クリニックの予防システム

当院では、2名の歯科医師と、2名の歯科衛生士の国家資格を持った専門家が虫歯予防、歯周病予防の施術を行っています。予防には原因の徹底除去が重要と考え、ブラッシング指導をはじめとしたセルフメンテナンスの向上、セルフメンテナンスでは補いきれない部分に対するクリニックにて施術するプロフェッショナルメンテナンス、そして3DS(殺菌剤を用いた虫歯、歯周病原因菌の除去),歯周外科などを行うことによるメンテナンスを積極的に行っています。



歯周病の予防

歯周病は歯肉炎の段階では、歯の磨き方など口の中の健康管理を積極的にケアすることである程度改善します。しかし、ご自身のセルフケアだけでは歯垢・歯石をなかなかとり切れないのが実情です。定期的に歯科クリニックでプロによるクリーニングを受けて、ご自身で取り切れない歯垢・歯石を取り除いておくことが重要です。
また、歯周病は一度進行してしまうと元に戻すことは難しく、かかり始めには症状があまりなく自覚しづらい病気ですので、検査をうけて早期発見する事も大切です。ある程度症状が進行している場合は出来るだけ早めに診察を受けられることが大切です。



歯周病の検査

■プロービング検査
プローブという道具を使い、歯周ポケットの深さを調べます。

■X線写真による検査
X線写真により歯の周りの骨の溶け方を調べます。

■BML細菌検査(保険外)
術前の最近を調べることで虫歯、歯周病のリスクを把握することができます。
術後の検査で、術前からの改善を確認できます。

ブラッシングの仕方

1.歯ブラシの持ち方
歯ブラシの持ち方に決まりはありませんが、えんぴつを持つように磨くと毛先の余分な圧力がかかりません。
※難しい場合は楽に磨ける持ち方を探しましょう。

2.歯周病に効果的なブラッシング方法
・バス法
歯ブラシの毛先を根の方向に45°に向けて前後に小刻みに動かします。
このことにより、歯と歯肉の境目の清掃や歯肉の改善に効果があるといわれています。

・ローリング法
歯ブラシを歯茎にあげ、上の歯は上から下へ、下の歯は舌から上へ向かって歯ブラシを回転させるようにして磨きます。
歯茎のマッサージと歯の表面の汚れや歯垢を取ることができます。

3.歯ブラシの選び方のポイント
・大きさ
大きい歯ブラシでは口の中で動きがとれません。
歯の奥までとどくような、小さめの歯ブラシを選びます。使う人の上の前歯2本分くらいが良いでしょう。
・硬さ
普通がおすすめです。歯肉にブラシが当たって痛みがあり、ブラシを行うことが困難な場合は、柔らか目のブラシをご使用下さい。

ブラッシングの補助的用具

歯と歯のすき間などどうしても歯ブラシの毛先が届かない場所の清掃に歯間ブラシ、糸ようじ(デンタルフロス)などをおすすめします。
●歯間ブラシ
細い針金の周囲にブラシをつけたようなものです。歯ブラシの毛先が入りにくい歯と歯の間、歯茎の近くをきれいにします。隙間に入れて歯の表面に沿わせながら前後します。かなりの歯垢や食べかすがとれます。サイズはいろいろありますのでご自身にあったものを選び、入らないところには無理に入れないようにして下さい。
●デンタルフロス(糸ようじ)
ナイロンの糸を歯と歯の間にすべらせるようにいれて、歯垢や食べかすをしごき出します。歯の間のすき間が狭い人に適しています。歯と歯の間の虫歯予防に効果的です、。歯間に挿入しづらい方は、ワックスがコーティングされたタイプがおすすめです。
●ウォーターピック
水をノズルの先から勢いよく発射し、歯についた汚れを洗い流す機器です。ウォーターピックでは歯ブラシの届かない歯周ポケットの底のほうの汚れを洗浄することができます。しかし、歯に付着した歯垢や歯石は洗ったくらいでは洗い流すことはできません。

なかの歯科クリニック
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